歯ブラシの選び方④ 〜患者様一人一人にあった歯ブラシを〜|小児歯科・矯正治療なら芦屋の歯医者|いわもと歯科・矯正歯科の

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column 歯ブラシの選び方④ 〜患者様一人一人にあった歯ブラシを〜

こんにちは。

阪急芦屋川駅すぐ いわもと歯科・矯正歯科 

歯科衛生士の中越です。

今回は歯ブラシの選び方についてまとめました。

みなさんは歯ブラシを選ぶ時、何を重視していますか?

毛の硬さや値段、

大きさや形などさまざまだと思います。

薬局などにも、

たくさんの種類の歯ブラシがあり、

どれにしようかと悩まれる方も多いと思います。

歯ブラシによって

毛の硬さ

毛の種類

ヘッド(頭)の大きさ」が違います。

これらの違いには意味があり、

みなさんのお口の中の状態によって

合ったものを選ぶことが大切になってきます。

お口に合わない歯ブラシを選択してしまうと

磨きづらくなり

磨き残しの原因になってしまい虫歯になったり、

歯周病を引き起こしやすくなります。

前回の続きで今回で最後になります。

『毛先の形』

についてご説明いたします。

④毛先の形

・「フラット」

毛先が平らになっているため磨いた時、

圧力が均等にかかるため

歯の表面のプラークを落としやすいです。

角度を変えて使うと

歯と歯の間の汚れもある程度除去できます。

・ 「山切りカット」

毛先がギザギザと山の形になっているのが特徴で、

歯と歯の間の汚れを除去しやすいです。

フラットのものと比べると

プラークの除去効果が若干落ちてしまいます。

歯の隙間が多い方などにおすすめです。

歯ブラシは自分で使いやすく

磨きやすいものを選び、

しっかり汚れを落とすことが大切です。

いわもと歯科・矯正歯科では

これらの特徴を踏まえて、

患者さま一人一人に、

適した歯ブラシをご提案させて頂いてます。

歯ブラシの磨き方や選び方が分からない場合、

お気軽に当院のスタッフにお声掛けください。

また自分のお口の状態を知るためにも

3ヶ月に1度はチェックや歯石取りにお越し下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

監修者情報

歯科医師 岩本 浩樹

監修者情報 歯科医師 岩本 浩樹

生まれ育った芦屋に根ざし、患者さまと心の通った歯科治療を目指しております。
お子様には将来のお口のトラブルが少なくなるような矯正治療を、大人の方には治療結果が長持ちする精密治療を得意としており、幅広く皆様のお口の健康に貢献いたします。

所属・資格

  • 日本矯正歯科学会
  • 臨床歯周病学会
  • 芦屋市歯科医師会
  • 日本歯科医師会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本先進医療機関JIADS
  • 大阪口腔インプラント研究会所属
  • インビザライン認定ドクター

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