歯ブラシの選び方① 〜患者様一人一人にあった歯ブラシを〜|小児歯科・矯正治療なら芦屋の歯医者|いわもと歯科・矯正歯科の

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column 歯ブラシの選び方① 〜患者様一人一人にあった歯ブラシを〜

こんにちは。

阪急芦屋川駅すぐ いわもと歯科・矯正歯科 

歯科衛生士の中越です。

今回は歯ブラシの選び方についてまとめました。

みなさんは歯ブラシを選ぶ時、何を重視していますか?

毛の硬さや値段、大きさや形などさまざまだと思います。

最近は薬局などにも、たくさんの種類の歯ブラシがあり、どれにしようかと悩まれる方も多いと思います。

歯ブラシによって「毛の硬さ」だったり「毛の種類」、「ヘッド(頭)の大きさ」も違います。

これらの違いには意味があり、みなさんのお口の中の状態によって合ったものを選ぶことが大切になってきます。

お口に合わない歯ブラシを選択してしまうと磨きづらくなり磨き残しの原因になってしまい虫歯になったり、歯周病を引き起こしやすくなります。

☆歯ブラシの選び方ポイント

ここからは歯ブラシの特徴によってどんな人にあっているのかを紹介していきたいと思います。

①毛の硬さ

歯ブラシの毛の硬さには「かため」、「ふつう」、「やわらかめ」とあります。

・「ふつう」

一般的な硬さで、誰でも使いやすく、正しい磨き方をすると十分汚れを取ることができます。

・「やわらかめ」

歯ぐきが腫れている方や歯ぐきから出血がある方におすすめです。

歯や歯ぐきを傷つけにくく、優しく磨くことができます。汚れを落とす効果は他の硬さと比べ弱いため、いつもより回数を多く当てたり丁寧に磨くことが必要になります。

・ 「かため」

しっかり磨け汚れが落ちやすいためお口の中がさっぱりします。

しかし、力が強すぎると歯や歯ぐきを傷つけてしまいますので、力加減の注意が必要です。

かためは力が入りにくい人や歯の質が強く、歯ぐきが健康な状態であり、やさしく丁寧にコントロールして磨ける方に向いています。

いわもと歯科・矯正歯科では

これらの特徴を踏まえて、

患者さま一人一人に、

適した歯ブラシをご提案させて頂いてます。

歯ブラシの磨き方や選び方が分からない場合、

お気軽に当院のスタッフにお声掛けください。

また自分のお口の状態を知るためにも

3ヶ月に1度、チェックと歯石除去

にお越し下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

監修者情報

歯科医師 岩本 浩樹

監修者情報 歯科医師 岩本 浩樹

生まれ育った芦屋に根ざし、患者さまと心の通った歯科治療を目指しております。
お子様には将来のお口のトラブルが少なくなるような矯正治療を、大人の方には治療結果が長持ちする精密治療を得意としており、幅広く皆様のお口の健康に貢献いたします。

所属・資格

  • 日本矯正歯科学会
  • 臨床歯周病学会
  • 芦屋市歯科医師会
  • 日本歯科医師会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本先進医療機関JIADS
  • 大阪口腔インプラント研究会所属
  • インビザライン認定ドクター

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